母乳育児

 

 

母乳頑張れなかった

 
 
母乳育児は赤ちゃんが病気になりにくいことから、免疫を気にする女性が心がけています。

でも体の不調から、母乳育児を断念する母親も少なくありません。
母乳頑張れなかったのは、お母さんの責任というのはちょっと酷でしょう。
 

今までの栄養学では、母親が健康になるための栄養が分かっていなかったことも多く、しかたなかったのです。
 

でも今では、厚労省が葉酸の摂取量を480ugを推奨しています。(妊婦女性)
そのため、正しい知識でしっかりと母乳育児にチャレンジできるようになっています。

まずは妊婦に必要な栄養をしっかりと摂ることが大切です。 

 

母乳 食べもの

 
 
母乳育児に必要な食べものは、厚労省が推奨しているように”葉酸”です。
栄誉その葉酸を含む食べもので一般的なのが、ほうれん草。


ほうれん草なら60g(2本)で、126ugの葉酸がふくまれます。
妊婦の場合1日に推奨されているのは、480ugです。


つまり、ほうれん草なら2~4束くらいでしょうか。

ほうれん草

 

ただ葉酸は水溶性のビタミンです。
そのため水に溶け出しやすく、熱でも失われてしまいます。
おひたしや鍋にした場合、葉酸の量は半分以下になってしまいます。

 

 

葉酸サプリメント

 
 
ほうれん草に限らず葉酸をとるのはなかなか大変です。
このような理由から、今ではサプリメントで効率よく摂取されるお母さんが多くなりました。

育児雑誌などでも特集を見かけたこともあるのでは?
それはこのように葉酸は大切だけど摂りにくいという理由があるからなのです。

 

妊娠がわかったら、葉酸のサプリメントもチェックしておくと安心かもしれませんね。
 

 

 

 

 

健康管理のために行き着いたのが免疫力アップ。副作用が怖いので、安全そうな食材や漢方についていろいろ調べている免疫オタクです。♪

 

 

 


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